商売用SEOのコツ!

ホームページ制作料金は相場が形成され、予算に合わせて業者を選べるようになりました。注意点は所在地の地価とオフィスの延べ床面積が料金の係数となっているかどうかだけです。

とあるインフォプレナー系セミナー業者からの「未承諾メール」にこうありました。

「SEO対策は扱うことが難しいため、一般的には多額の資金を投下して、業者に委託しなければなりません」

口元がゆがんでしまいましたが、確かにSEOは一般的になったのが新しいためか、玉石混淆で料金もピンキリではあります。

SEOには内部と外部があり、自分のホームページのなかだけでできるものを「内部SEO」と呼びます。

見積もりに「SEO」という項目がある場合は内訳を確認してください。「内部SEO」なら、レストランで「調理料」を請求されるような話だからです。

コンテンツを作る際に、タイトルをつけて見出しを用意するといった「当たり前のことをする」だけで、ある程度の内部SEOはできているものです。他にもフレーム構造を使わない、マイクロコンテンツを用意する、テーブルレイアウトは歓迎されないなど、「トレンド」を知っていればこれまた当然です。内部 SEOに「多額の資金」は必要ないのです。

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2009年6月25日|

カテゴリー:SEO